感動必至の舞台

Facebookのイベント欄で見つけた「Lion king Jr.」

子ども向けのライオンキング?
いや、そもそもライオンキングは子ども向けか。

調べてみると、バーリントンにあるwillow creek churchが主催。
「Special friends」がライオンキングを上演するという。

スペシャルフレンズとは…障がいを持った子どもたちだった‼
無料という事もあって、舞台初日に行ってみた。

まず教会の敷地の広さ、ホールに驚き‼‼

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3階席まであるホール…旦那が成人式した地元のホールより圧倒的にデカい‼‼
広さだけでなく舞台横には液晶画面‼‼
舞台上の照明もキラッキラ☆
もちろんトイレは綺麗だし、コーヒーまであった…
このホールの7割ほどが埋まって上演スタート。

そして…関係者でも無いのにオープニングで泣く(´;ω;`)笑

この子たちはどれ程練習したのだろう…
親御さんはどんな思いで育てて来て、この日を迎えたんだろう…
指導したボランティアたちはどんな風に関わって来たんだろう…
昔出会った障がい児はどんなふうに成長してるのかな…

そんな思いが駆け巡る、駆け巡る。
後で話したら旦那もあのシーンには感動していたらしい。1人ずれてなくて良かった…笑

ひとつひとつのシーンが終わるごとに拍手が沸き起こるんだけど…
その拍手の暖かさも今まで日本で聞いたことが無い音だった。
見守ってる人たちの思いが籠った拍手で、これまた胸アツ(´;∀;`)

何より…本当に舞台の仕上がりが素晴らしい。
障がい児って言っても10代後半の子も多く出てるんだけど、肢体不自由とか目に見て分かる障がい以外は、全くどんな障がいを持っているのかが分からない。自閉症とかなのかな?
ほとんどの子の後ろにサポート役が付いてはいたけど、出る幕も無いくらい圧巻の舞台。

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ソロも堂々と歌っていて、細かい表情までも演技。
見てると子どもがやってるって事忘れるんだよね~。見入った‼‼
日本の学芸会とは比較できない。

思い出しても胸が温かくなる舞台。
また機会があったら絶対行きたい‼‼‼‼

もちろん子どもが見ても楽しめる題材だし、是非来年ご家族で行ってみて欲しいです♪

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この記事へのコメント

Sam
2017年07月21日 08:09
いいもの観たんだね。
でも、言わざるをえない。
必須ではなく必至。
mono
2017年07月21日 10:15
あーぁ、間違えちゃった。
初コメント
2017年07月22日 02:45
初コメ失礼します。
文章を読んだだけですが感動しました!今度、シカゴ近郊に引越すので子供を連れて行ってみたいです(*^^*)
mono
2017年07月22日 10:49
初コメント様
コメントありがとうございます♫
是非行ってみてください‼あったかーい気持ちになれますよ♡
シカゴでお待ちしております。

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