アメリカ不動産屋とのアレコレ

こんにちは、ギックリ背中に悩まされる女です…(´ロ`.)あ~ん、つらい。



さて、今回の家探しは一軒家\(^o^)/(もしくはタウンハウス)
1ベットアパートだった我々にとっては夢のような物件探し♡

見学に行く一週間前からネットで検索。(行ったのは9月!?)
めぼしい家はメモメモ…

本来はagent finderから人気の不動産屋を探すのが良いらしいが、ほとんどが売買専門業者…
rentのためだけに動いてくれる優しい人を探すのは大変でした。

アメリカの不動産屋は彼らだけがアクセスできる専用のサイトがあって、そこに載ったものを一般向けの紹介サイトに載せる
→載せた人がその家のagentとしてサイトに表記される
→その家を借りたい人(買いたい人)から連絡が入る
→大家にアポを取ってくれる
→当日物件案内
→借りたい場合は後日そのagentに連絡
→手続きをやってくれ、費用は大家持ち(つまり借り手は無料)

という流れ。

今回はいくつかの家を候補にあげ、その中の3件のagentにサイト経由で連絡。
結果:一人即レス
    一人見学前日にメール
   一人音沙汰なし

気を付けなきゃいけないのは、存在しない家(素敵で安い)をサイトにあげて、連絡してくる借り手希望者の個人情報だけ取って行く輩もいるらしい。。。
3番目のやつとか怪しいよね(´;∀;`)ま、いっか。

で、今回頼むことになったべスに追加の注文。
この家と、この家と、この家と……これら全てを内見したいです\(^o^)/よろぴく♡

追加で頼んだ家はサイト上では別の人がagent扱いになっていたけど、自分の担当agentに頼めば専用サイトでチェック&大家に連絡してくれます。
で、今回お願いした家の数…

11 ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼笑
自分でも多いな~と思いながら注文…
そして実際見学できたのは…

3 ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼

そう、サイトに載っていたほとんどが既に借り手が見つかっている(もしくは存在しなかった!???)家…
いやぁ、まさかここまで選択肢が少ないとは…予想外過ぎました。。。
いっぱい載ってても、だまされちゃダメです‼‼‼


あまりにも少なすぎたので、タウンハウスも追加。
(タウンハウスとは:一軒家のようにも見えるが隣と壁を共有している家)

今回探したタウンハウスはシカゴで多くの皆様がお住いの大家個人から借りるタイプでは無く、
業者が建ててアパートとして貸しているタイプ。

画像


そういう所は事前の予約なしに訪れても事務所の人が対応してくれます。
なのでそういうタイプのタウンハウスを調べてから行き、余った時間で回れました。
モデルルームになっているので家具を置いた時の大体の広さも分かりやすい。

画像


立派なジムが併設されてるタウンハウスもありますよ。
常にスタッフが常駐しているので故障などの対応も早いはずです。



家探しの注意点

ネットにいっぱい載っていても、実際には無い物件が多数‼‼‼‼‼
こまめに色んなサイトでチェックすべし。(もちろんエージェントに「こんな家で~」って依頼しちゃうのもありだけど)

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