アメリカで日本式陶芸体験

隣町のParkDistrictの充実さは素晴らしい☆
特にアート系に力を入れていて、今回は「Raku WorkShop」があると知り意気込んで参加‼‼

Rakuとは、楽焼の事であり、何を隠そう日本式。

日本人が、アメリカで、アメリカ人から、日本式陶芸を習う。
楽しそう\(^o^)/

初日は粘土を1人12lb…6キロも頂く‼‼‼
それを見よう見まねでコネコネ…
いや、先生は説明してくれてるよ?でも…全然わかんねーーーーーーーーーーーーーーーーー/(^o^)\
若干心が折れそうになりながらも、やってみるしかない‼‼‼

そして初ろくろで出来た作品がコチラ。

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分厚っ‼‼重っ‼‼‼ みなさんの5倍の厚さ\(^o^)/笑

今回参加した7人のうち4人はずっとろくろを習っている経験者。
ど素人は私とアメリカ人夫婦だけでした。

早々ろくろを諦めた私は手びねりで作り続ける。

先生「寿司プレートね(*‘∀‘)」

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旦那「醤油さしと同じ大きさの箸置きだね(´・ω・`)」

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さすがに上記全部は一日(2時間半)のクラス内で終わらなかったので、もう一日来て作ったのよ。
ワークショップは3回だけど、実際4回クラスになったわね。

クラスメートが作っている右下、何か分かるかしら?
この形見て、もしかしてって思ったの…でもまさかって思ったら…

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タンバリン‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼Σ(・ω・ノ)ノ!

陶器でタンバリン作るなんて発想ないわ~。
ちなみに中に挟むシンバルみたいのも自分で作るんですって‼‼‼
完成品見たい…



これらを施設の人が素焼きしてくれ、翌週は色づけ。

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色見本あったんだけど…見本が無いやつの方が多くて、もはや何色塗っているのか分からない/(^o^)\

出来上がってからのお楽しみ的な。

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早い人は10分で終えて帰る中、作品数が多い私は最後まで残る…
だってさ、粘土使い切らないとか勿体ないじゃん???
お金払ってるわけだし、最大限楽しんでやる精神。



そして最終日はついに焼き‼‼‼

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窯で30分位焼いたら、藁の中に入れて急冷‼‼

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作品が出てくる度に「わ~お」「お~まいごっしゅ‼」の連呼するアメリカ人の動画を載せられないのが悲しい…笑
先生の牛が素晴らしい。


それじゃあ、私の作品をお見せするわね‼‼

花瓶。
下の方は塗料を塗らず、あえて黒。

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なぞの茶碗。
出来てみたら意外と抹茶用茶碗に近い。日常用途不明。

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上のお抹茶と一緒にお出しする茶菓子皿にいかがでしょう?
先生はしつこく「寿司プレートね‼」って言い続けてたけど。笑

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醤油さし。
それ以外の用途が見つからない程醤油さし。

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ちょっと大き目な箸置き。

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そして大皿は……
割れた―――――――((´∀`))

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計13点‼‼‼ 作りすぎ‼‼‼笑

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どれも「白」とか「赤」とか言いきれない、いろんな色が混じった味のある作品になったわね。
写真じゃ伝えきれないのが残念。
だけど個人的には満足、満足。

粘土で形作り(2回)、色づけ、焼きの計4回クラスで65ドルは凄く安いと思う\(^o^)/
またやりたい気持ちと、あまりに英語分からな過ぎて迷惑かけたから自粛したい気持ち半々。笑

あ、ちなみに。
焼きも半分が終わるころになって…
「この塗料は食品用に向かないから、デコパージュ塗ってから使うか、ラップ敷いて使ってね☆」

Σ( ̄□ ̄|||)
一番最初、粘土で作る時に言えし‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼笑

それもデコパしてから使えるまで30日かかるとかね((´∀`))ケラケラ
完成までは程遠い~~~

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