薬局のwalk-inクリニックを利用する

記録的な11月の大雪は、私の車を凍らせ、結果隣人との交流を生みました。ありがとう。
でもアーリントンハイツの一部では2日間も停電していたらしい。
冬場の停電はキツイね…
さぁ今こそ、非常用食料のストックを見直そう。
とりあえず我が家は鍋用ガスコンロあるし、麺類で1週間は生きられる。。。



さて、ご存じの通り、体調が悪いままの渡米となった今回。
帰国後、風邪なのか~時差ボケなのか~としばらく様子を見ていましたが…

うん、やっぱり、副鼻腔炎(蓄膿症)っぽい(´;∀;`)

一向に治らない、頭痛と後鼻漏(鼻水が喉に垂れる)に嫌気がさし、皆が受かれているブラックフライデーにwalgreensのwalk in clinicへ。
ER(救急)や病院に行くほどでも無い…そんな時に、利用しやすいのがこちら。

まずは行く前に、HPで待ち時間チェック。
最初は「50分待ち」でしたが、しばらくしたら「待ち時間なし」になったのでれっつらごー。

画像


ウォルグリーンの奥にある無人の受付機に簡単な情報入力。(名前、誕生日、症状)
呼ばれるまでソファーで待ちます。

画像


こんな部屋の中から呼ばれ、いざ診察。

問診票は無く、住所氏名を書く位。
あとは全て会話‼‼‼‼‼‼‼‼‼

そうなると見越して…準備していきましたよ、今回の症状の流れをメモにして☆☆☆
11/14 Fever 100℉
headache~

などなどなど…(症状が多すぎ。笑)
メモのお陰で分かってもらい易かった気がする。(自画自賛)

先生は質問をするごとにPCに☑を入れていく。
この作業が地味に長い。
お決まりの質問、薬のアレルギーやたばこ歴に加え、いつ日本から帰って来たのか、フライトは何時間かなど変化球にも対応‼‼‼
久しぶりの英語に対応出来た自分、褒めてあげたい。(再自画自賛)

ようやく、診察台に座らされ、血圧、体温、鼻や耳の中をチェック。
またPCに打ち込み、処方箋を薬局(って言ってもその場なんだけど)に送ってもらい終了。

優しいオバちゃん先生、本当にありがとう(´;ω;`)

今回は最初から「副鼻腔炎の疑い」という事を伝えておいたからか、しっかりお薬貰え、大分良くなりましたよ、お母さん。

人によっては全然使えなかったと聞いていた、walk-in。
今回みたいに「これだと思う」って病気がある時は使えそう。
でも確かに原因不明の時とかは…どんな薬だされるかも分からないし…うーん怖いかな…でも某日系クリニックよりかはマシかな…

ちなみに費用は我が家はCo-Pay10ドル、お薬も10ドル(保険適用外は100ドル‼‼)のみ。
耳鼻科に行ったら専門家だからCo-Pay30ドルになるから、安く簡単に済んだし良かったです。

まぁ、病院系はお世話にならずに済むならそれに越したことはない~~~~~
今回の連休は健康で2人まったり過ごせる喜びを感じまくった日々なのでした。

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